「みち」を舞台にコミュニティを育むまちづくりプロジェクト

子どもに優しいみちづくりを目指して

子ども安全まちづくりパートナーズでは、子ども達が安全安心に暮らせるまちを作るには、「みち」の使い方を改善していくことが重要だと考えています。その昔、道は子どもの遊び場であり、近隣住民の井戸端会議の場所であり、夕涼みや囲碁将棋が行われる団欒の共用空間でした。日本では1950年代後半から車社会化が急速に進展し、法律的にも「道路は車のための空間」に整理されました。子どもの遊びは、家の中や公園に集約されました。
この状況は、子どもの「移動自由性」という視点で考えると問題があります。家のすぐ外に道路があって危険な状態にあると、子どもが自分の意志と足で遊びに出かけることが出来ないからです。車利用に便利なまち(道)であっても、親の協力なしに子どもが遊び場に移動できないまち(道)は、必ずしも良い状態とは言えません。
 これからは、過度な自動車依存から脱却し、幹線道路(車優先)と生活道路(人優先)の役割分担を踏まえながら「人間優先のみち空間」を広めていくことが重要です。

子ども安全まちづくりパートナーズでは、安全な道づくりの先進事例の収集・紹介や、自主活動を行っています。

ツール・ド・三陸 〜サイクリングチャレンジ2012〜 in りくぜんたかた

ウィンの希望のものがたり

関連サイトのご紹介

  • 市川市曽谷小学校区 子ども安全ホームページ
  • 市川市稲荷木小学校周辺地区 子ども安全ホームページ
  • 親子で一緒に考える 子ども安全ホームページ
  • 犯罪からの子どもの安全
  • ristex 社会技術研究開発センター