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第4回「犯罪からの子どもの安全」シンポジウムでのポスター発表

子ども安全まちづくりパートナーズは、JST(国立研究開発法人科学技術振興機構 社会技術研究開発センター)の研究領域「犯罪からの子どもの安全」の研究プロジェクトのひとつ「計画的な防犯まちづくりの支援システムの構築」から誕生しました。
2月13日、コクヨホールにて、その「犯罪からの子どもの安全」による第4回シンポジウム「虐待かも……小さなサインを、大きな支援へ」が開催され、「計画的な防犯まちづくりの支援システムの構築」も参加しました。

「犯罪からの子どもの安全」では、さまざまな視点から子どもの安全に関する研究がおこなわれています。今回のシンポジウムはタイトルの通り、虐待に関連する研究にスポットを当てたもので、虐待の科学的な識別や児童の面接法などに関する講演がおこなわれました。

また、「計画的な防犯まちづくりの支援システムの構築」をふくむ全研究プロジェクトがポスター発表をおこないました。

発表に使ったポスターの縮小版はこちらです。(クリックすると拡大します。)

小学校の先生、地域防犯に関心のある方、近隣領域の研究者など、多くのゲストに関心を持っていただきました。

(文責・松本早野香(明治大学理工学部都市計画研究室研究員)

ウィンの希望のものがたり

関連サイトのご紹介

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  • 市川市稲荷木小学校周辺地区 子ども安全ホームページ
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  • 犯罪からの子どもの安全
  • ristex 社会技術研究開発センター