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「安全行動イメージトレーニング」ポスター販売

国立研究開発法人科学技術振興機構(JST)社会技術研究開発センター(RISTEX)の「研究開発成果実装支援プログラム(成果統合型)」に採択された「国際基準の安全な学校・地域づくりに向けた協働活動支援」プロジェクトの一環として、
当法人が開発した、「安全行動イメージトレーニング」のプログラムで使用するA1サイズのポスターを販売しています。
詳しくは、下記PDF資料、申込書をご参照ください。

※ポスターをご注文の方には、無料で詳細マニュアルを差し上げます。

コンテンツの紹介

「安全行動イメージトレーニング(通称:安トレ)」は、児童・幼児に多い事故や犯罪被害の予防、大地震時の被害や身の守り方などを、楽しく主体的に学習できるよう工夫したツール(イラスト集)です。文字がなく分かりやすいので、小さな子どもにも無理なく活用していただけます。
イラストは、事故編・事故防犯編・大地震編の3種類あり、それぞれBefore(事故や事件、大地震が起こる前)とAfter(起こった後)があります。まずBeforeをみせ、この後起こることを自由にイメージして、良い行動、悪い行動等について話し合ってもらいます。Beforeのイラストを見ながら、いろいろな可能性について自分の頭で考えてもらうことがこのツールを使った学習のポイントです。つぎにAfterをみせます。Afterは、もっとも重大な事故やケガ、事件等に発展する可能性がある事例です。ただし一事例にすぎませんので、Afterに描かれていない回答も間違えというわけではありません。Afterのイラストに示した事例を押さえつつ、それぞれの回答の背景(なぜそう考えたか)について話し合うなどして学習を深めます。短絡的な正否判断ではなく、主体的に考えてもらうことが自然にできる点が、このツール最大のポイントです。

【事故編:4シーン】

  • 児童館、学校などの室内
  • 公園(主に遊具を使用した事故を想定)
  • 路上(主に自転車事故を想定) 
  • 家庭内(乳幼児の事故を想定) 

※重傷事故につながりやすい事例のうち予防が可能なものを中心にイラスト化。

▲事故編:公園 Before

▲事故編:公園 After

▲事故編:幼児の家庭内事故 Before

▲事故編:路上 Before

▲事故編:児童館 Before

【事故防犯編:2シーン】

  • 都市公園(水場や階段、木立ちなどが含まれる公園)
  • 路上(主に犯罪事例)

*「都市公園」は公園利用のマナーを考えるイラストを含む。

▲事故防犯編:路上 Before

▲事故防犯編:都市公園 Before

【大地震編:3シーン】

  • 自宅(マンションのリビングダイニングをイメージ)
  • ショッピングモール(エレベーターやエスカレーターを含む)
  • 路上(集合住宅や戸建住宅、ブロック塀、道路などを含む)

*いずれも震度6強以上の大地震を想定。「その場がどうなるか(被害・影響)」と「そのときどうするか(行動)」の両方をイメージさせる。

▲大地震編:自宅 Before

▲大地震編:ショッピングモール Before

▲大地震編:路上 Before

「安全行動イメージトレーニング」について、詳しくはこちら

ツール・ド・三陸 〜サイクリングチャレンジ2012〜 in りくぜんたかた

ウィンの希望のものがたり

関連サイトのご紹介

  • 市川市曽谷小学校区 子ども安全ホームページ
  • 市川市稲荷木小学校周辺地区 子ども安全ホームページ
  • 親子で一緒に考える 子ども安全ホームページ
  • 犯罪からの子どもの安全
  • ristex 社会技術研究開発センター