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宇都宮市で代表理事の山本俊哉が招待講演

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写真提供:宇都宮市生活安心課

9月27日に宇都宮市役所で開催された「宇都宮地域防犯のつどい」(主催:宇都宮市防犯協会)に代表理事の山本俊哉・明治大学教授が招待され、「地域で協働して見守る子どもの安全」と題し、約1時間講演しました。
 講演の中で山本教授は、子どもを狙った犯罪や子どもが巻き込まれる事故を未然に予防するには、ヒヤリハットの発生頻度を少なくし、仮に発生したとしてもダメージを小さくする様々な取組みが必要であることを強調し、そのためにはデータに裏付けられた包括的な地域安全対策が重要であるとして、市川市における防犯まちづくりのモデル地区の取組み事例やセーフコミュニティの事例を紹介しました。
 会場には、宇都宮市内の自主防犯団体、地域安全部会関係者等88名が参加し、興味深く聞き入っていました。

イベント名 「宇都宮地域防犯のつどい」
主催 宇都宮防犯協会
日時 平成26年9月27日(土)
午前10時~11時30分
場所 宇都宮市役所 14階大会議室
対象 自主防犯団体,地域安全部会関係者等
参加人数 88名

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