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「みんなで協働のまちづくりシンポジウム」に当団体の木下勇が登壇しました

土浦市が主催のシンポジウムにて「地域の関わりで子どもの自主性を育む」と題して木下勇が基調講演を行いました。また、パネルトークのアドバイザーも木下が務めました。

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開催概要

日時 平成25年1月25日(土)13:30〜16:00
場所 土浦市民会館
主催 土浦市
運営協力 認定NPO法人センター・コモンズ/土浦市ネットワーカー等連絡協議会
参加人数 約600名

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講演概要

過保護・・・バブル・ラップ キッズとは?子どもたちが考える不審者ってどんなだろう?子どもたちが自分自身の危機回避能力や回復力を育むためには、子どもたち自身で考え、体験を積み重ねることが重要です。
講演では、どのように人同士のつながりをつくるのかや、子どもと大人が知り合うきっかけづくりを行っていくのかについて普段の防犯活動やイベントを通じたつながりづくりの事例を紹介しました。
また、子どもにやさしいまち(Child Friendly Cites)をコンセプトにした欧州の活動事例について紹介をしました。
最後に、東日本大震災の被災地である南三陸町のジュニアリーダーの活動を紹介しました。彼らは、ワークショップを通して復興まちづくり案を検討し、市民の前で発表しました。提案は、町への提案と自分たちでできることに分かれています。町へ提案するだけでなく、自分たちで行動するという、若い地域活動家が生まれてきています。こどもは未来をつくるパートナーです。

 

 

 

ウィンの希望のものがたり

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